
大多摩霊園は、4月17日より、立教大学コミュニティ福祉学部武者ゼミ(武者忠彦教授)の皆さんとの連携を開始しました。また、霊園と武者ゼミとの連携においては、青梅市(大勢待市長)からのご協力をいただけることとなりました。
当霊園ではかねてより、「コミュニティから見たまちづくり」を研究されている武者教授に、大多摩霊園を含む青梅のまちづくりを一緒にできないか、ご協力をいただけないか、ご相談しておりましたが、このほど、正式に武者ゼミの研究題材として採用いただき、4月17日、第1回の活動として武者教授およびゼミ学生の皆さんに大多摩霊園および青梅の訪問・見学をいただく運びとなりました。
武者教授は、「都市計画」や「まちづくり」を、従来のような物質的・工学的な側面からではなく、人を中心としてそこにどんな関係が生まれどう利用されていくのかを重視すべきで、これからの時代に合わせた地域性や持続可能性が重視される「都市らしさ」を作っていくべきだと提唱されています。
▶立教大学武者ゼミ プロフィール
▶大学の学びを体験 地方都市再生のまちづくり学
これは、青梅市のような地方都市がまさにこれから求めていくべき将来像の一つではないかと思います。そのような青梅市のまちづくりを目指す過程において、大多摩霊園が地域インフラの一つとしての役割を提供し続けたい、また地域とともに「まちづくり」を行っていきたい、そういった当社の想いを共にできるパートナーとして、武者ゼミの皆さんと頑張ってまいりたいと思います。

今後、立教大学の皆さんには、大多摩霊園の事業やイベント、霊園のもつ地元コミュニティに加わっていただき、青梅の活性策、これからの時代に向けての青梅のまちづくりを共に考えていただく予定です。
武者ゼミは、10年ほど前から長野県小諸市、佐久穂町といった町で活動をされ経験を積まれており、それらの実績を生かしつつ、大学のキャンパスからも近い青梅を新たなフィールドワークの場としてご活用いただこうと考えています。

青梅市様には、立教大学大学院のご出身である大勢待青梅市長の応援をいただきながら、昨年11月に青梅市と締結した包括連携協定にもとづき、より一層の協力・連携を行い、青梅のまちづくりに寄与してまいりたいと思います。


