
今年は、青梅の梅再植樹10周年を迎える年になります。
青梅は、その名の通り梅の名所として親しまれてきました。青梅市梅郷地区(JR青梅線日向和田駅から近く)には梅の公園があり、春にはたくさんの梅が見事に咲き誇り、多くの方が観光にいらしていました。
しかし2009年、ウメ輪紋ウィルスが流行し、一旦は梅の木をすべて伐採することとなってしまったのです。その後地元の方は、梅の復活に向けて地道に努力されてきました。
そんな青梅の皆さんを応援し、また青梅を「梅のまち」としてみんなに応援してもらおうということで、大多摩霊園は梅郷の方と協力して、梅の収穫・剪定体験会を開催することとしました。
梅は、6月頃より見事な梅の実を実らせます。しかし、今や梅を収穫する人手も少なく、収穫されずに終わってしまう梅の実もたくさんあります。今回の体験会に参加される方には、梅の実の収穫を手伝っていただき、収穫作業後、梅ジュース(または梅酒)作りをしていただき、梅の実と梅ジュースをお持ち帰りいただきます。
また、梅は翌年の開花・収穫に向け、秋から初冬にかけての時期に、枝の剪定を行いますが、そちらも参加者の方に実際にお手伝いいただき、作業後には、心ばかりのお土産をお持ち帰りいただく、そんなイベントを計画しております。
梅の実については、収穫時期が春にならないとわからないところがあり、スケジュールなどについては現時点では未定です。決まり次第、こちらのHPで公開しますので、ぜひご覧いただければと思います。



